Bybitのテストネット

Bybitではテストネットと呼ばれるデモトレード環境が用意されており、実際に資金を投入することなくレバレッジ取引を体験することができます。

テストネットは、使い方から入金方法まで全ての操作が通常のBybit口座と同じとなっています。
そのため、テストネットを使うことでポジションをとる方法や利確する方法などを練習することができます。

慣れてない方は、本口座の登録と並行してテストネットの口座も開設しておきましょう!

 

テストネットの登録方法

テストネットへ登録する時に必要なものは、メールアドレスとパスワードの2つのみです。

名前や住所などの個人情報を求められることはありません。
本口座の開設と手順も同じとなっており、3分あればテストネット口座を開設することができます。

 

1.基本情報の入力

まず下記ボタンよりテストネット口座の登録ページにアクセスし、基本情報を入力しましょう。

 

登録の際に使うメールアドレスはbybitのアカウント開設の際に利用したものと同じもので大丈夫です。

メール受信の際には件名に[testnet]と記載されているので間違えることもありません。
どうしても気になる場合は新しいメールアドレスを用意しましょう。

テストネット

メールアドレスとパスワードを入力したら『登録(Registar)』ボタンをクリックしてください。

 

2.確認メールを受信

登録ボタンを押すと、入力したメールアドレス宛にbybitからメールアドレスの確認メールが届きます。
※届かない場合はドメイン設定の見直しをし、改めて登録をしてください。

テストネット2

メールには6桁の数字が記載されています。
この数字がメールアドレスの確認コードとなります。
※画像の認証コードは仮のものになります。

そちらのコードをコピー&ペーストするか、手元に控えてください。

 

3.認証コードの入力

確認コードを確認したら、先ほど登録作業を進めたブラウザに戻ります。

確認コードの入力を求められるので、入力枠にメールで送られてきた6桁の数字を入力してください。

テストネット3

コードを入力したら、『登録完了(Complete registration)』ボタンを押してください。

以上でテストネット口座の開設は完了です!

 

テストネットの入金方法

テストネットでデモトレードをするためには、テストネット口座に入金する必要があります。

入金と言っても実際にお金を入金する訳ではありません。

架空の資金を架空の口座から入金します。
入金手順は本番口座とまったく同じとなっており、実際に入金をする前に架空のお金で練習をすることができるのです。

 

1.アカウントのウォレットアドレスを調べる

入金する時に必要なものは、アカウントのウォレットアドレスのみです。

ウォレットアドレスはそれぞれのアカウントに自動で用意されており、各取引所からそのアドレスを指定して送金するだけでスムーズに入金を行うことができます。

ウォレットアドレスを確認するには、上部に表示されている『資産』タブをクリックしましょう。

テストネット6

 

入金する通貨を選び、右側の『入金』ボタンをクリックしてください。

テストネット

 

するとQRコードと英数字が表示されます。

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この表示されている英数字がウォレットアドレスとなります。
ウォレットアドレスに指定の通貨を送金することで、アカウントに入金することができます。

本番口座の場合は、国内口座やハードウォレットなど好きな口座から自由にこのアドレスに送金することができますが、テストネット口座の場合は送金用のサイトが用意されています。
早速テスト入金をしてみましょう。

 

2.架空の資金を入金する

ウォレットアドレス下部に表示されている『テストコインを受け取る1』をクリックしてください。

 

テストネット4

 

テストネット口座に送金するためのフェイクサイトが表示されます。

上から順番に、

  • 画像で表示されている計算式の答え
  • アカウントのウォレットアドレス(1で調べたもの)
  • 送金するBTCの数量

を入力してください。

テストネット

 

入力した情報を確認し、『send』をクリックすると送金することができます。

下記のような文字が画像の上に表示されたら送金成功です。

テストネット9

 

テストネットのトレード方法

テストネットのトレード方法は本番環境とまったく同じです。

>>トレード方法はこちらをご覧ください。

損失を出しても実際に資金を失う訳ではないので、プレッシャーを感じることなくトレードの練習をすることができます。

ただ、反対にどれだけうまくトレードができても利益が出ることはありません。

あくまでも練習環境として利用し、操作に慣れたら本番口座でトレードをしてみましょう。